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Diamond's...RED -浦和と共に2009-
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                        Next Match 2009.9.27 14:00 J1 27 Sec REDSvsMARINOS
カテゴリ:浦和レッズ( 5 )
浦和レッズサポーター暴力行為で逮捕
09.7.30
本日、浦和レッズサポーター1名が、6月に埼玉スタジアムで行われた試合後、報道関係者に対して、暴力・傷害行為を行ったとして、埼玉県警浦和東警察署に逮捕されました。

弊クラブは、事件発生後、主催者として当該報道機関に対して謝罪すると同時に、同様の事件が起きないよう、スタジアム内での報道エリアの安全確保等再発防止策を講じて参りました。
被害者、関係者ならびにファン・サポーターの皆様に深くお詫び申し上げます。
大人から子供まで笑顔に満ちあふれたスタジアム『レッズワンダーランド』には、決して暴力はあってはならないと私たちは考えています。今回の事態を真摯に受け止め、ファン・サポーターの皆様と一緒に、より一層安全で快適なスタジアムづくりに取り組んで参ります。
今後とも、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

09.7.31
昨日、浦和レッズサポーターが逮捕された件につきまして、クラブの追加コメントを掲載いたします。

<事実関係について>
浦和レッズとしては、サポーターの大切な横断幕の破損がトラブルの発端となったと確認しております。なお、破損の原因につきましては、当事者と警備担当者に調査した結果、特定できておりません。また、横断幕の破損が判明した後、スタンドにいた当該サポーターについては、弊クラブスタッフの判断でピッチレベルに呼び込んだ上で話し合いを始めました。

<今後の対応について>
今後、捜査の行方を見守りつつ、当該サポーターと事実関係を確認した後、その対応について検討していく所存です。 暴力はいかなる場合でも許されない行為ですが、主催者としてのクラブの運営に不十分な面もあり、今後はより一層安全で快適なスタジアムづくりに取り組んで参ります。
ファン・サポーターの皆様に、ご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。



大切な弾幕を破られ、暴力を振いたくなる気持ちは仕方ないと思います。
しかし、暴力は何があってもしてはいけないことです。相手はマスコミですから、手を出してしまえば何にでも変えられてしまいます。
最近ではゴール裏での喫煙がサポーターどうし話題になっていました。喫煙は決められた場所でするべき。
クラブも“安全で快適なスタジアムづくり”を目指すのであればよく見て、しっかり対応してもらいたいです。

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by alsows-reds | 2009-07-31 10:47 | 浦和レッズ
シーズン折り返し地点
3月7日に開幕したJリーグは17節を終えて折り返し地点となりました。
今年から“フィンケレッズ”とし、素早いパス回しを課題として取り組んできました。
17試合で10勝4分3敗勝点34、順位は2位と開幕前、思ってもいなかった好成績です。直輝や元気など若手の押し上げで厚い選手層が作り上げられました。その要因として、暢久、坪井、ポンテ、啓太など経験のある選手の安定の安定感があるので若手が思い切ってプレーできているんだと思います。
あとは、細貝と高原。
細貝は13節の大宮戦でボランチ出場してその試合で1ゴール。それからもボランチで抜擢された細貝は一対一の強さ、攻撃力でチームに貢献しました。もう本当にチームに欠かせない存在になってしまいましたね。
高原は今季公式戦始めの17試合ゴールがなく、厳しい時間が続きました。しかし、ジュビロ磐田戦でゴールを決めると、それから5試合で5得点。完全復活をし、頼れる高原が戻った感じです。

全体的には鹿島が2位浦和に勝ち点8差で独走状態。
最初はJ1初参戦の山形が快進撃を見せるなど盛り上がっていました。大分は泥沼の13連敗。
順位表です。左から、
順位 チーム名 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 差
1 鹿島アントラーズ 42 17 13 3 27 10 +17
2 浦和レッズ 34 17 10 4 3 24 17 +7
3 アルビレックス新潟 32 17 9 5 3 30 17 +13
4 川崎フロンターレ 32 17 9 5 3 30 18 +12
5 清水エスパルス 25 17 6 7 4 25 21 +4



16 ヴィッセル神戸 18 17 5 3 9 21 29 -8
17 柏レイソル 12 16 2 6 8 19 36 -17
18 大分トリニータ 4 16 1 1 14 11 29 -18

17節を終えての順位です。
6位から16位までは勝ち点25から18の間にいます。

エジミウソンが10得点で得点ランキングトップです。

これ以上鹿島に離される訳にはいきません。鹿島が勝点42獲れたなら浦和だって取れるはず。
後半戦は全勝で優勝しちゃいましょう!!

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by alsows-reds | 2009-07-12 00:49 | 浦和レッズ
レディース、サテライト、ユースの結果
プレナスなでしこリーグ第9節
浦和レッズレディースvs東京電力女子サッカー部マリーゼ
2009年6月14日(日)13:00キックオフ・駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース4-0(前半2-0)東京電力女子サッカー部マリーゼ
得点者:7・67分北本、31分庭田、84分安藤
入場者数:1,820人

レディースは4-0の快勝で今季6勝目を挙げました。
暫定ながら首位に立ちました。

サテライトリーグ、Bグループ
2009年6月14日(日)14:00キックオフ・NDソフトスタジアム山形
試合結果
モンテディオ山形0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:89分堀之内
入場者数:3,283人

サテライトリーグはロスタイム?(後半44分)に堀之内が決勝点を挙げ勝利。
3戦して2勝目を挙げました。レッズは今日の勝利で2位浮上。順位は新潟、浦和、山形、草津の順です。

日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選
2009年6月14日(日)15:00・レッズランド
浦和レッズユース1-6(前半0-3)柏レイソルユース
得点者:葺本啓太

やはり柏ユースは強いですね。結構前からレッズユースのライバルは柏レイソルだと自分では思っています。
いつか倒せる日が来るといいんですが…。

第3回関東ユース(U-15)サッカーリーグ第6節
2009年6月14日(日)11:00キックオフ・レッズランド
浦和レッズジュニアユース2-1(前半1-0)ジェフユナイテッド市原・千葉U-15習志野
得点者:繁田秀斗、進昂平

土、日合わせて勝てなかったのがユースだけ…。
悔しいですね。次こそは勝てるように!!

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by alsows-reds | 2009-06-14 17:46 | 浦和レッズ
ガンバ戦へ向けて
今月16日に行われるG大阪戦のために僕の考えを書こうと思います。
ますは、ディフェンスの場面。川崎戦ではカウンターから3失点。
ガンバも絶対にそのカウンターを狙ってくると思うので高すぎず、低すぎない丁度いいラインを保ってオフサイドトラップなどを取ってガンバに思ったような攻撃をさせないようにしないといけないと思います。
しかし、カウンターだけでなく、中盤でのパス回しで遠藤あたりがスルーパスを狙ってきたり、レアンドロ、ルーカス、チョジェジンに合わせてきたりと様々なバリエーションから攻撃を仕掛けてきます。
最近は左サイドからの失点が多いので原口からプレッスをかけて行き、出たところを細貝が奪うというのをやればいいと思います。

攻撃ではポンテがという事でコーナーキックのキッカーセルヒオがなどで適しているという声も多いですが、ボールをキープする事が出来ず、攻め急いでしまいました。
そこでアレックスがいちばんいいと思います。キッカーでもキープでもセルヒオよりも経験があるのでアレックスをポンテの代わりに使うといいと思います。
あとは中盤でボールを持つ選手がいないので狭いスペースでボールを回して時間をかけながら攻めるのも1つの手で相手が寄ってきたところを逆サイドに振るなどそういったアクセントが欲しいです。

僕が言えるのはこのくらいですかね。。。ガンバと言ったら去年のACL準決勝と昨シーズン優勝を逃した33節といった記憶があります。昨年ホームでガンバにはものすごく悔しい負け方をしているので次こそは勝ってほしいですね。

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by alsows-reds | 2009-05-13 20:16 | 浦和レッズ
浦和社長、解任…フィンケ新体制も開幕ダッシュ失敗
浦和社長、解任…フィンケ新体制も開幕ダッシュ失敗 byスポーツ報知

 浦和の藤口光紀社長(59)が、今月限りで解任されることが1日、決定的になった。藤口社長は昨季、監督人事問題などを巡り迷走を繰り返しリーグ戦7位、6年ぶりの無冠に終わる名門凋(ちょう)落の原因を生んだ責任者。今季はドイツからフォルカー・フィンケ監督(60)を招へいしたが、リーグ戦はここまで1勝1分け1敗の8位。3日の取締役会で任期を1年残し“解任”となる見込み。後任の最有力候補には、非常勤取締役で三菱自動車工業常務取締役の橋本光夫氏が浮上している。

 名門凋落を招いた最大の責任者が、浦和を去ることが明らかになった。

 関係者によると、藤口氏が3日に予定される取締役会で、すでに社長の座を退くことが内定。今月下旬の株主総会後、正式発表となる見込みだという。浦和の社長の任期は形式上単年更新だが、藤口氏が60歳となる来年4月までの続投が従来の既定路線。任期を1年残した状況での社長の電撃交代は、事実上の解任といえる。後任の有力候補には、昨年4月に浦和の非常勤取締役に就任した、筆頭株主の三菱自動車常務取締役の橋本氏が挙がっている。

 藤口氏は06年6月に社長に就任。かつての弱小クラブをリーグ屈指の名門に押し上げた前任者の犬飼基昭・日本サッカー協会会長の残した巨大戦力やインフラ整備などの遺産で、07年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝などタイトルを重ねた。が、藤口氏の監督人事を巡る迷走で強豪は凋落した。

 昨季開幕2節名古屋戦終了時に自ら招へいしたオジェック監督の更迭を決断。強化部が1年契約を提案したエンゲルス前監督に独断で複数年契約を提示しながらも優勝争いの真っただ中に謎の解雇通告。その結果、チームは7位に転落。10億円規模の減収を余儀なくされた。中村修三・前強化本部長ら強化幹部の異動や監督更迭など責任を取る中任命責任を持つ藤口社長はポストを守り続けた。

 だが、昨年12月の最終節終了後のあいさつは、埼スタ史上最大のブーイングでかき消され、辞任を求める声も上がっていた。今季も批判を避けるために、報道陣の取材規制という的はずれな“情報統制”を打ちだしていた首脳のみならず、他の常務取締役も退陣となる可能性も浮上。フロント刷新で、赤い悪魔が強豪再建への第一歩を踏みしめることになりそうだ。

突然出ましたね。やはりあの社長でも昨年の最終節の大ブーイングには耐えきれなかったようですね。

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by alsows-reds | 2009-04-02 11:12 | 浦和レッズ